2016年9月20日「ほんまに18号」発売になりました
は「神戸の空襲と作家たち」と題し、昨年十二月に亡くなられた
野坂昭如さんの「火垂るの墓」を中心に昭和二十年、
三度にわたる空襲で作家たちが記した空襲体験を綴りました。
連載も本に関わる様々な方に書いていただきました。

特集 神戸の空襲と作家たち
〝その時〟を描いた作家たち 平野義昌
・ 空襲下の詩人と少年工 季村敏夫
・ 空襲体験を描いた豊田和子さんに聞く
・ 続映画屋日乗『火垂るの墓』 ― 作り手の意図に反し続ける映画 ― 内海知香子
・ [欧州ぐるっとグルメ本〈番外編〉]戦争と一粒のアメ 中島俊郎
・ 「神戸学校」で野坂昭如が語った神戸
・ 『火垂るの墓』ゆかりの地探訪 御影公会堂

連載
本屋さんで逢いましょう 髙田 郁
パリ古本紀行 [日本女性、パリで古本を売る(1)] 林 哲夫
馴染みかけの町へ [韓国編]  石橋毅史 
熊本地震と書店  空犬太郎
兵庫文芸史探検抄  高橋輝次 
月刊佐藤純子 [神戸ジェットセット、略してKJSもしくは神戸読んだらこうなりました号]  佐藤ジュンコ
まちと古本屋と [モトコー・サンコウ書店]  永田 收
[読読よんどく?]の始まりの話。  中川 充
新刊書店員日々あれこれ [PR誌が好き] 市岡陽子
横溝正史作品と神戸 [第1回 悪魔が来たりて笛を吹く]  千鳥足純生
もっと奥まで〜[野坂昭如『エロ事師たち』]  平野義昌



ほんまに表紙018 表01_ol.jpg





min_002.png お知らせ

kikuya.aikikuya.ai

hirano.aihirano.ai

kumaki.aikumaki.ai

2017年5月10日Doticon_red_NEW.png

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

今回のしろやぎさんは「看護本」の棚に関すること、こぐま社の担当者さんとの18年間の思い出、そしてブルーナさん追悼、そして本屋大賞のことなどいろいろな話題を取り上げてくれています。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年5月5日Doticon_red_NEW.png

月いち連載「海文堂のお道具箱(34)」更新しました!

喜久屋のくろやぎさんが産休に入ったことで小熊猫さんは「海の本屋」での休暇について考えてみました。棚担当がおやすみするとやっぱり色々大変なのですね。で今月の一冊は津村記久子さん三本立てです。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年 4月20日Doticon_red_NEW.png

月いち連載「奥のおじさん(37」更新しました。

今回は先月3月18日19日に行われた「海の本屋復活スペシャル」の本番。おじさんは小林店長とともに書店誌の対談で表舞台に準備や販売で裏方にと二日間大忙しでした。イベント自体も当初の心配をよそに大盛況。海の本屋に対する色々な方の思いを改めて知ることができました。おじさんも感涙。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年4月 5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

産休に入ったくろやぎさん、出産予定日が早くなり、男性であるWEB担当は読んでいるだけで気絶しそうなお話でした。女の人ってやっぱりすごいですね…。そんな新米お母さんが読んでいるおすすめ本は坂本フジヱさんの『大丈夫やで』(産業編集センター)と『わたしのろばベンジャミン』(こぐま社)です。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年3月27日

月いち連載「海文堂のお道具箱(33)」更新しました!

今月は「海の本屋復活スペシャル」があったのですが、下のレジまわりには無関係だった私は小熊猫さんがレジをやってたことを文を読んで今知りました!びっくり。小林・福岡書店誌アーカイブは夏に間に合うように現在準備中です、みなさんたのしみにしてくださいね。そして今回のお道具箱は最後のフリーペーパー〈カイエ〉のこと。閉店ギリギリで最終号を作ったこと思い出しました。今月の一冊は吉田篤弘・文 フジモトマサル・絵『という、はなし』

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年 3月22日

月いち連載「奥のおじさん(36」更新しました。

先週3月18日19日に行われた「海の本屋復活スペシャル」の準備で2月のおじさんはトンカ書店さんや下町レトロさんとともにいろいろなところへごあいさつ。本当にご苦労さまでございました。2月は海の本屋をいつまでも愛してくださる髙田郁さんの「あきない世傳 金と銀」の新刊が発売になりました。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年3月15日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

しろやぎさんは倉敷店勤務当時のフェア棚のエピソードとくろやぎさんの「ゾンビ本」に対するお返事。そして一般の人が余り立ち寄るこのない「看護本」の世界、当たり前ですが、どんなジャンルの本にも作り手、書店員さんの熱い思いが存在することを教えてくれます。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年3月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱(32)」更新しました!

今回のお道具箱は〈パタパタさん〉という当初は気むずかしいと思っていたお客さんの意外な一面のお話。今月の一冊は宮井京子さん編集の冊子『本と本屋とわたしの話11』

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年2月12日

月いち連載「奥のおじさん(35」更新しました。

今回(1月分)からおじさんの買った本が最後にまとめらるようになりました。3月の「海の本屋」イベントに向けておじさんも準備に参加。今月もいろいろ本を買いました、イチ押しは〈本屋Title〉店主・辻山良雄さんの本、『本屋、はじめました』(苦楽堂)が届く。おまけの冊子は、辻山さんがWEBサイトで毎朝1冊紹介している「毎日のほん」紙版。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年2月 5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

くろやぎさんはいよいよ産休で、引き継ぎのために担当していた実用書チームの育成など、バタバタされている中でのお手紙となりました。でも往復書簡は続けてくださるそうです、ありがとうございます。今月のくろやぎさんのイチ押しは「ゾンビ」論(洋泉社)です。

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年1月31日

月いち連載「海文堂のお道具箱(31)」更新しました!

今回のお道具箱は「ラッピング」。年末年始はクリスマスプレゼントやお年玉用に大勢の来客があったそうです。絵本担当のTさんが一生懸命ラッピングしている姿は私もよくお見かけしました。暦感のない家庭だったので、本のプレゼントなんてステキな子ども時代を過ごせていて、うらやましい。
 今月の一冊は花田菜々子・北田博充・綾女欣伸編『まだまだ知らない夢の本屋ガイド』
(朝日出版社)昨年6月に処女作『これからの本屋』を上梓した北田さんの本仲間と作った『夢の本屋ガイド』

LinkIcon詳しくはコチラから

2017年1月5日

月いち連載「奥のおじさん(34」更新しました。

元旦に届いた12月のおじさんの年の瀬は書店と酒場のかわりばんこです。今月の購入本はなんといってもみずのわさん出版さんの大作「花森安治装釘集成」とほんまにでも連載お願いしている佐藤ジュンコさんの「月刊佐藤純子」(ちくま文庫)がやはり2大ニュースでしょうか。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年12月 30日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

12月のしろやぎさんは年の瀬のお忙しい中、くろやぎさんにごあいさつ便。ブックフェアに関して改めて色々考えられてようです。で今月の本はくろやぎさんが取り上げて「翻訳できない世界のことば」「誰も知らない世界のことわざ」そして旬の星野源さん2冊、おすすめは恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年12月5日

月いち連載「奥のおじさん(33」更新しました。

11月のおじさんは「ほんまに」「海の本屋のはなし」に関連した「海文堂書店・小林店長アーカイブ」の企画を弊社とともに進めていくことになりました!そして今月も書店や古書市をめぐりたくさんの本をゲットしています。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年12月5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

複合商業施設で働いていると季節の変わり目がたった一晩だったりするんですね。黒やぎさんも年の瀬モードです。『嬉しい気づきを取り入れたり、仕事の大変さをユーモアに代えること』はどんな仕事でも必要なことですよね。今月のおすすめ本は創元社さんの『翻訳できない世界のことば』と赤々舎さんのシャルロット・デュマ写真家作品集『Stay』。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年12月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱(30)」更新しました!

今月はみなさん年末モードです。お道具箱は「女子更衣室」本屋に限らずこの名がつくところは男子にとっては永遠に踏み込めない地です。あの海文堂の「窓もエアコンもない」女子更衣室がどこにあったのだろう…
 今月の一冊は小泉凡・著『怪談四代記 八雲のいたずら』講談社文庫)凡さんはハーンの曾孫さんなんですね。『かつて海文堂でアイルランドの翻訳小説をお預かりしていた恵光社さんは、芦屋から松江に拠点を移されましたが、松江とアイルランドはハーンによって深い関係があり、当地で仕事をする必然性があったのですね。よく分かりました。』

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年11月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱(29)」更新しました!

今月はノーベル文学賞。おそらく世界中の書店員さんがまったく考えていなかった受賞者で、小熊猫さんは彼を中心にしたフェアはいったいどうなるのか思いを巡らせてみました。一方で毎年いわれている作家さんのフェアも実際受賞されたときにどういうフェアにしたらいいのか当時は毎年ドキドキされていたそうです。
 今月の一冊は最相葉月・著『セラピスト』新潮文庫

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年11月5日

月いち連載「奥のおじさん(32」更新しました。

10月のおじさんは「ほんまに」販売のお手伝いをしていただいたり、六甲山で海文堂書店の講演があったり、京都でお墓参りに行ったりしながら古書店、古書市をチェックしたりの日々。そんな中、すっかり日々他人としゃべることが減っていることにふと気付くのでした。ぜひくとうてんでおしゃべりおいでください。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年11月5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

八ヶ岳に辻井伸行さんを聴きにいかれる中で、ボブ・ディランや村上春樹を重ね合わせて考えてみたしろやぎさん。一方で最近オリジナルのブックフェアをやっていないことに少し落ち込んだり、本に関する人たちの訃報にふれたり、ちょっぴりしんみりモードのしろやぎさん。私にも是非ポテトサラダを。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年10月15日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

くろやぎさんから嬉しいニュースがとどきました。「すわっすわ」にもくじけず働き続けるくろやぎさん、立派です。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年10月5日

月いち連載「奥のおじさん(30)(31)」更新しました。

8月庭木のツグミが巣作りから「明日の本屋をテキト~に考える会呑み会」を経て東京へと。9月は阪神電鉄沿線散歩の番組で樽職人と鳥瞰図絵師を見て、時代小説作家さんと交歓会、そしてお待たせしました「ほんまに18号」できあがりです。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年10月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱(28)」更新しました!

今月は歴代のアルバイトさんたちの思い出。書店バイトの方たちも書店員さん同様個性的です。今月の一冊は北田博充・著『これからの本屋』(書肆汽水域)

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年9月30日

月いち連載「海文堂のお道具箱(26) (27)」更新しました!

お道具箱も遅れてしまい2回分アップです。7月は「階段」8月は「天井」。今月の一冊は北村薫・著『八月の六日間』(角川文庫)と長嶋 有・著『三の隣は五号室』(中央公論新社)

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年9月30日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!②

私がいい加減なために月ごとにわかりやすく分けてくださったしろやぎさん。やまだ書店店主にはげまされるしろやぎさん。改めて倉敷店時代をふりかえるしろやぎさん。お二人の話はこれからの書店にとって大事な話だなと思いました。

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!①

前回のしろやぎさんのけん玉の件を引き続き考えるくろやぎさん。改めて新人さん、アルバイトさんを教育を考え直すくろやぎさん。そしてしろやぎさんに教わっていた新人の頃の自分を思うくろやぎさん。そして星野道夫さんを愛するくろやぎさん。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年9月30日

月いち連載「奥のおじさん(28)(29)」更新しました。
紙版編集に追われ、大幅に遅れてしまいました
申し訳ございません。6月と7月のおじさんをこちらからどうぞ。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年7月10日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (25)」更新しました!

今月のお道具箱は「棚」。文芸担当だった小熊猫さんの文芸棚に対する当時の思いを知ることができました。海文堂の外国文学の棚は私も大好きで、中身も作家も知らず装幀だけで「海に帰る日」とか買ったなあ。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年7月10日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

先輩しろやぎさんの番です。おふたり大絶賛『暗幕のゲルニカ』。読んでみたいです。「太陽の棘」の話、音楽と小説の共通点、お客様から日々いろいろ元気をもらうエピソードなど人間味溢れる仕事のしかたをめざすしろやぎさん。ステキです。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年7月10日

月いち連載「奥のおじさん(27」更新しました。

5月のおじさんは季村敏夫さんの勉強会に参加して冷や汗ものからスタートです。元「ガケ書房」の山下さんの刊行記念トークに参加し、女子たちにまぎれ、海文堂時代にバイトされていた北田さんの「これからの本屋」を手に取り昔を思い出しています。さらに「ほんまに」vol.18の特集に向けて色々な書籍を読み込んでいただいています。ありがたや。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年6月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (23) (24)」更新しました!


6月に一気に2ヶ月分掲載いたします。申し訳ございません。
(23)外商図書館編 今月の1冊『シャバはつらいよ』大野更紗 ポプラ文庫
(24)書評棚 今月の1冊『眩(くらら)』朝井まかて 新潮社

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年6月5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

こちらもふた月分の往復書簡になってしまっています。
申し訳ありません、お二人ともいいお話し書かれています。
しろやぎさんは幼い頃の読書の思い出、徹子さんへの並々ならぬ思い入れ。
くろやぎさんは詩集棚に対しての思いを新たにしていらっしゃいます。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年6月5日

月いち連載「奥のおじさん(25)(26)」更新しました。

奥のおじさん2ヶ月分アップです。お嬢さんの結婚式のお話しなどすっかり鮮度を失わせてしましました。
本当にいつも申し訳ありません。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年4月5日

月いち連載「奥のおじさん(24)」更新しました。

奥のおじさん2月分です。2月は海の本屋元店員と元店長が髙田郁さんを巡って醜い争いを繰り広げております。次号も近々にアップしますが、いよいよおじさんの家族に一大イベントがやってまいります!次号近々乞うご期待。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年4月5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

3月のくろやぎさんは教育書の並べ方に苦心されたようです。書店員さんの苦労がうかがえます。菊池亜希子さんの「マッシュ」の新刊、楽しみです。おじさんの私もたまに読んでおります。1.2は持ってます。気持ち悪いでしょ。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年4月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (22) 」更新しました!

今回のお道具箱は「3.11」です。「被災していない自分が被災者や被災地を想い続けることの難しさ」は、私も日々感じています。今でも家の本棚にあるあの頃海文堂でたくさん買った震災関連本が辛うじてその気持をつなぎ止めているような気がします。今月の一冊は土方正志さんの「震災編集者」(河出書房新社)と村田喜代子さんの「ゆうじょこう」(新潮文庫)。「土方さんたちが無事に活動を続けておられること」は私も本当に嬉しく、応援しています。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年3月2日

月いち連載「奥のおじさん(23)」更新しました。

書き手さんに失礼しまくりの担当であります。ここの連投でなんとか追いつかんと目論んでおります。おじさんはお正月は寝正月。陳舜臣さんもあっというまに一周忌、アジア文藝館にはボランティアの皆さんが集まられました。「ほんまに」も色々なところに置いていただき、本当に感謝感謝でございます。今月も多読のおじさん、木内昇の本は私も読んでみたい。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年3月2日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

2月は風邪をひかれたしろやぎさん。ドラマは私も「私を離さないで」深夜に録画を見ておりますが、しろやぎさんオススメはコンプリートで持っている奥田英朗さんの「ナオミとカナコ」。思い入れもひとしおです。そして音楽と小説の共通点、チーム文庫の棚に対する思い、興味深く読ませていただきました。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年2月28日

月いち連載「奥のおじさん(22)」更新しました。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年2月28日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年2月28日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (21) 」更新しました!

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年1月15日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (20) 」更新しました!

今回のお道具箱は「中央カウンター」です。「腰かけが2脚あり、常連さんはまずその席についてから用件を切り出されました。」私常連でもなく、ただの近所の冷やかし野郎でしたが、よく中央カウンターで「ほんまに」の原稿のやりとりを店長としていたことを思い出します。(無駄話で店長の仕事のじゃまをしていた日もありましたが。)
「海の本屋」ででてくるYさんの中央カウンターの話は私もとても印象に残っています。
そして今月の一冊は長嶋有さんの「愛のようだ」(リトルモア)です。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年1月15日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!

遅くなっています。12月の話でございません、すべて管理人の問題でございます。申し訳ありません。
一般の私達は何も気づいてないですが、確かに平台は年賀状の素材集、テレビガイドが占領していますね。
ご苦労がうかがい知れます。先日あった書店への一定の思想に対する抗議は本屋さん各所で聞く事ができ、
そのご意見も様々ですが、「一貫性や緊張感」を持つことは私達他の仕事にも必要な事ですね。
私ですね…はい、すみません。

LinkIcon詳しくはコチラから

2016年1月15日

月いち連載「奥のおじさん(21)」更新しました。

おじさんのあきれ顔が目に浮かびます…ようやく12月分アップです。
いつの話やねんと言われそうですが11月のおじさんです。
この時点ではまだ「ほんまに」できておりません。無事17号出来上がっております。
「海の本屋さん」のお話行脚もいよいよ佳境に入ってきておりました11月。
今月もあちこちでお話をし、たくさん本を購入したおじさんでありました。

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年12月20日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (19) 」更新しました!

今回もまとめてごめんなさい。「ほんまに」vol.17づくりに追われておりました。
今回はギャラリーのお話、かつてギャラリーがあった頃私もちょくちょく立ち寄りました。
後半はイベントスペースとして姿を変えて古本市をはじめ、いろいろな方が来られました。
小熊猫さんの思い出はなんといっても池澤夏樹さんの朗読会。
ホントに今思えばと「え!」言う方がいろいろ来られてたなあ。
最後に閉店パーティーをやったのもイベントスペースでした。

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年12月20日

月いち連載「奥のおじさん(20)」更新しました。

おじさんの原稿はすでに12月分がお待ちかねです。本当にすみません。
今回はおじさんは「海の本」イベント最大の山場、東京での「学会」さんとのやりとりでした。
そしてイベントも落ち着いてきた頃に今度は「ご近所おじさん」
地元の古書店のおじさんたちにおいで、おいでと言われて、今月も慕われております、おじさん。
そして、祇園さんに行っても地元交流。「ご近所おじさん」人気です。

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年12月20日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!
こちらもあまりに更新がなさ過ぎて心配のメールまでいただき、申し訳ありませんでした。
いずこも一年はあっというまですがくろやぎさんはちょっぴり今年を振り返ってみました。
しろやぎさんとともにくろやぎさんも「細雪」に注目です。新しい作家さんから古典を振り返るのはいいですね。
「置かれた場所で咲きなさい」私もこれを機会に読んでみようかしら。

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年11月5日

月いち連載「海文堂のお道具箱 (18) 」更新しました!

小熊猫さん結局11月にくいこみました。ごめんなさい。
今回はお客さんのお話、私が眺めているだけでも海文堂はなかなかの強者がしばしばいらっしゃいました。
お名前がわからなくても、好みの本や職業、ご家族の構成まで把握されていたというのは
なんとも海文堂のみなさんらしいエピソードですね。
多くの方が訪れ、多くの方がお見えにならなくなる。歴史のある本屋ならではですね。
お客さんの話もっと聞きたいなあ。

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年11月5日

月いち連載「奥のおじさん(19)」更新しました。

11月に食い込んでしまってますね。もはや言い訳もできません。すみません
今回もおじさんは「海の本」出版に伴う講演行脚(大げさか)。
出逢いも数々、いつものレギュラーメンバーから新しい人まで。
今月も慕われております、おじさん。
そして、「近々親戚になる」…?なんだ、何があったおじさん

LinkIcon詳しくはコチラから

2015年11月5日

月いち連載「しろやぎくろやぎ往復書簡」更新しました!
もはやお詫びに何の値打ちもございません11月にくいこんでしまいました。
今回のしろやぎさんは非常に「文学的」。
「あの家に暮らす四人の女」を出された三浦しをんさんが谷崎潤一郎の「細雪」を再読されたというエピソード。
昔「細雪」を読みおわって「あら、終わっちゃった」と思っただけの文学性のかけらもない私ですが、
「あの家に暮らす四人の女」は読んでみたいと思いました。

LinkIcon詳しくはコチラから

ほんまに Vol16  特集『続 神戸の古本力』

25頁の手書き地図に誤りがありました。
上部地図の『図研』の位置がJR「尼崎」駅の前になっていますが
正しくは阪神「尼崎」駅の前です。
LinkIcon正しいmapはこちらから.pdf

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、
ここに訂正させて頂きます。

ほんまにロゴ2.png

kutouten.psd